一般財団法人JSAF GLOBAL LANGUAGE EDUCATION ACEJ

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  • ビザ(査証)について

    ビザ(査証)とは、渡航先の入国許可証ともいえるもので、パスポート(旅券)を保有する旅行者がその国に入国するのにふさわしいかどうかを審査されるものです。 滞在目的や滞在期間に応じて要否や種類が異なり、審査基準や手順、申請手数料なども異なります。

    気になる国をクリックすると詳細に飛ぶことができます。

    アメリカb_usa カナダb_can
    イギリスb_gbr アイルランドb_irl
    オーストラリアb_aus ニュージーランドb_nzl

    アメリカb_usa

    90日以内の滞在で、週18時間以内(パートタイム)のコースを受講する場合は査証免除となりますが、帰国時の航空券が必要です。また、事前にESTA(電子渡航認証システム)の登録が必要です。週18時間以上(フルタイム)のコースを受講する場合は、学生ビザ取得が義務付けられており、留学先からの入学許可書、残高証明書などが必要となります。書類をそろえた後、出発の1ヶ月前にアメリカ大使館・領事館での面接が義務付けられています。

    ※重要なお知らせ
    2012年4月13日より米国政府はビザ申請料金を改定しました。すべての移民ビザ申請料金は減額しますが、大抵の非移民ビザ申請料金はあがります 。
    学生ビザ(F・J)$160

    2012年3月23日よりビザの申請方法がオンライン上プロファイルを取る方式に変更になりました。
    外部リンクhttp://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html
    費用を支払ってからでないと面接予約に進めません。

    面接の予約を早めに行うほど、希望の面接日および時刻を予約することができる可能性が高くなります。(3か月前の申請)手続きを急いでください。

    2010年9月8日より日ビザ免除プログラムに電子渡航認証システムは有料($14)となりました。
    日本語サイトから登録ください。(ただし記入はすべて英語)
    ※クレジットカードを用意して登録してください。外部リンクhttps://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?_flowExecutionKey=_cF106AA29-42A6-F4C6-BF85-151729EC3902_kE5D8769F-7583-87F8-6C18-E5E5FE246366

    入国手続きについて
    外部リンクhttp://www.discoveramerica.com/jp/entry.html

    カナダb_can

    ※重要なお知らせ:2016年3月15日より、電子渡航認証(eTA)の取得が必要となります。

    eTAとは?

    eTAは、カナダ入国ビザが免除されている国籍の方が、カナダに空路で渡航する際に必要となる新しい要件です。eTAは本人のパスポートに電子的にリンクされます。

    申請費用:C$7(この他、パスポート、クレジットカード、Eメールアドレスが必要です)
    申請方法:外部リンクCanada.ca/eTA より申請します
    有効期限:最長5年間またはパスポートの有効期限まで
    該当者:米国以外の国籍で、かつカナダ入国にビザが必要ない国籍の方
    ※詳細は、外部リンクCanada.ca/eTAでご確認ください。

    重要なお知らせ: 2013年8月、外部リンクカナダビザ申請センター(CVAC)東京オフィスがオープンしました。
    ビザ申請について
    外部リンクCanada Visa Information – Japan – Japanese – Home

    CVACは、カナダ政府により一時滞在者カテゴリー(ビジタービザ、就学許可証、就労許可証)の申請及び日本在住のカナダ永住者渡航証 (トラベルドキュメント) の申請の受付を認可された申請センターです。

    学生ビザ取得のためには、6ヶ月以上の期間の勉強を証明する入学許可書・残高証明などが必要となります。ワーキングホリディビザでも、6ヶ月以内の就労が可能です。

    2015年度ワーキングホリデープログラム要項発表
    外部リンクhttp://www.cic.gc.ca/english/work/iec/index.asp?country=jp&cat=wh

    ワーキングホリデービザはカナダ大使館広報部で取り扱いをしています。

    イギリスb_gbr

    6ヶ月以内の場合は、語学研修の有無に関係なく査証免除となりますが、その場合留学先からの入学許可書を、入国の際に提示することになっています。原則として、帰国のための航空券が必要です。ACEJが発行する学費の領収書もご持参ください。6ヶ月以上の場合には学生ビザが必要です。申請は出発の3ヶ月前から受付となります。申請料金は全てクレジットカードでのお支払いとなります。ワーキングホリディビザ〈イギリスではユースモビリティスキーム〉での就学も可能です(期間制限なし)。

    2015年4月6日より、ビザ申請の際にHealth Care Surcharge(イギリスの国民健康保険)の支払いが義務化されました。そのため、下記ウェブサイトより、Health Serviceの登録とMedical Surchargeの支払いが必要となりました。(学生ビザの場合£150/年)
    外部リンクhttps://www.gov.uk/healthcare-immigration-application/pay
    なお、支払いが完了していない場合は、ビザ申請が却下されます。

    2015年5月31日より、英国ビザ申請で、滞在が6か月以上の非EEA国籍者に対して、生体認証情報を含む滞在許可証Biometric Residence Permitが発行されることになりました。5月31日以降の申請者には、入国予定日から30日間有効のビザがおりると、英国大使館からビザがおりたことを証明するレターが発行されますので、入国審査時に、パスポートとそのレターを掲示する必要があります。また、英国に入国後10日以内に現地郵便局で、滞在許可証(BRP)を受領する必要があります。

    2014年7月1日よりビザ申請におけるTOEFL/TOEICスコアの非承認が発表されました。
    イギリス内務省は、ETSが運営する英語能力テスト(TOEFL®/TOEIC®)を、ビザ申請時に提出する英語力の証明として承認しないことを発表しました。

    2014年4月から学生ビザの申請料金が値上がりしました。
    ・Tier 4(学生ビザ):£310
    ・Extended Student Visitor Visa (6~11か月未満の英語コース):£150

    2011年7月4日より、Tier4 General Students Visa(学生ビザ)の申請手続きが簡素化されます。日本国籍をお持ちの方で、日本国内で申請される場合に限り、これまで必須で提出が課されていた銀行口座証明や学歴証明の提出が通常は不要となります。しかし、一部申請者には、申請後にこれらの書類の提出を求める場合があります。

    2010年2月10日: ポイント・ベース・システム学生ビザ申請に関する新ルール
    英国留学目的でポイント・ベース・システムのTier4学生ビザを申請する方には、今後厳しい基準を満たす事が要求されます。新しい規定では、学位レベル未満で勉強をする学生は、英国での労働に関して制限されることを確実とし、その扶養家族は全く働くことができなくなります。また、更に学生は英語力を証明することが必要とされます。
    外部リンクhttp://www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx
    英国査証申請は東京・大阪のビザセンターで受け付けます。

    ワーキングホリディビザ (ユースモビリティスキーム)
    【2015年度の申請について】
    2015年1月に抽選が行われ、抽選に当たった人のみ応募できます。
    外部リンクhttps://www.gov.uk/government/world-location-news/youth-mobility-scheme-2015-for-japanese-nationals.ja

    毎年12月ごろ、要項の発表があります。

    アイルランドb_irl

    日本国籍の方はアイルランドに渡航する際、ビザを取得する必要はありません。
    ただし、渡航前にパスポートの残存期間が渡航期間 +6ヶ月以上あることを確認してください。
    90日以上アイルランドに滞在する予定の方は、ダブリンの入国管理局GNIB(Garda National Immigration Bureau) または所轄の警察署(ダブリン以外の地域)で外国人登録が必要となります。ワーキングホリディビザでの就学も可能です(期間制限なし)。

    ワーキングホリディビザ
    【2015年度の申請について】
    外部リンクhttps://www.dfa.ie/irish-embassy/japan/our-services/visas/working-holiday-programme/

    第一期申請受付期間
    <2015年8月31日以前のご出発を希望される方対象>
    2015年1月1日(木)~1月30日(金)(当日消印有効)

    第二期申請受付期間
    <2015年8月31日以降、2016年2月29日以前のご出発を希望される方対象>
    2015年6月8日(月)~7月3日(金)(当日消印有効)

     

    オーストラリアb_aus

    3か月以内の語学研修の場合は、観光ビザ(ETAS)を取ります。この場合は、帰国の為の航空券を持って入国します。3か月以上留学する場合は、学生ビザが必要となります。申請には、留学先からの入学許可書、指定医療機関での健康診断書などが必要になります。原則としてインターネットで申請します(eVisa申請)。申請料金(A$535)の支払いは、原則クレジットカードのみ。ワーキングホリディビザでは、4ヶ月以内の就学が可能です。

    オーストラリア学生ビザ
    外部リンクhttp://www.australia.or.jp/visa/immigration/student_details.php

    ワーキングホリディビザ
    外部リンクhttp://www.immi.gov.au/Visas/Pages/417.aspx

    ニュージーランドb_nzl

    3か月以内の留学は無査証の範囲で就学可能なので、学生ビザ取得の必要はありません。この場合、帰国のための航空券を持って入国します。3ヶ月を超えるフルタイム(週20時間以上)の就学をする人は、学生ビザが必要となります。申請には、留学先からの入学許可書、指定医療機関での健康診断書などが必要になります。ビザの申請・受領はニュージーランド大使館の窓口で直接行う方法と、郵送で行う方法があります。申請料は日本国籍の人は無料です。ワーキングホリデービザでは、6ヶ月以内の就学が可能です。

    査証情報
    外部リンクhttp://www.newzealand.com/travel/ja/getting-to-around-nz/getting-to-nz/passports-visas/passports-visas_home.cfm

    ワーキングホリディビザ
    外部リンクhttp://www.nzembassy.com/ja/日本

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