一般財団法人JSAF GLOBAL LANGUAGE EDUCATION ACEJ

CCS:カルタゴ(コスタリカ)

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ACEJは、アメリカの非営利団体Cross-cultural Solutions(CCS)と提携を結んでいます。このプログラムでは、現地でのボランティア活動への参加だけでなく、文化交流や、ディスカッション、課外活動等など、現地での生活全体を通して学ぶ、ユニークなある国際交流プログラムを実施しています。 コスタリカ・カルタゴでは、ボランティアプログラムを通して、移民の増加などにより、コスタリカの社会問題の解決に取り組んでいます。

Cross-Cultural Solutions(CCS)の概要については、こちらのページをご覧ください。

・カルタゴ基本情報

・主なボランティア活動

・文化体験・語学レッスン

・滞在

・プログラムスタート日

・プログラム費用(2015年)

・「トビタテ!留学JAPAN」のご案内

・海外ボランティア参加のための募金活動について

・お問い合わせ

 

カルタゴ基本情報

スペイン語で「豊かな海岸」という意味を持つコスタリカ共和国は、自然や生態系に囲まれた中央アメリカの国です。

国土の約25%は国立公園や野生動物保護区に指定されています。 エコツーリズムや自然保護においても有名です。また、教育や社会福祉、環境保護に力を注ぐために軍隊を廃止した歴史を持ち、世界で唯一の非武装永世中立国としても知られています。

カルタゴは、コスタリカ中部、首都サンホセから約20kmの場所にあります。イラス火山の麓にあるこの街は、かつての首都であり、コスタリカで最も長い歴史を持ちます。また、街にあるロスアンヘレス大聖堂は、守護聖母「黒いマリア像」を祭る場所として知られており、毎年多くのカトリック信者が、参拝にやってきます。

気候は年間を通して温暖で過ごしやすく、コスタリカの人々が休暇を過ごすリゾート地としても有名です。

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主なボランティア活動

手厚い社会保障や、治安の良さで知られるコスタリカには、周辺のラテンアメリカ諸国から多くの移民がやってきます。移民の増加にともない、コスタリカの社会に新たな変化や問題が生じています。CCSでは、カルタゴでのボランティアを通して、これらの社会的課題の解決に取り組んでいます。

 

教育支援
先生や保育者のアシスタントを行ったり、学校costa6の授業や課外活動の企画を手伝ったりしながら、小学生や乳児の教育の向上をサポートします。

 

 

 

 

 

障がい児支援
特別なサポートが必要な子どもたちが学ぶ特別学校にcosta2おいて、教育サポートや、理学療法やレクリエーション療法のアシスタントを行います。また、成人の障碍者サポートセンターでは、障がいを持つ人々が、地元コミュニティと繋がりを持ちながら、幸せ暮らせるよう、必要なサポートや教育を行います。

 

 

乳幼児支援
精神的•身体的虐待や育児放棄など、何らかのcosta3事情で支援が必要な子どもたちをサポートします。地元で子どもたちに向けてシェルターや食事などを提供している地元のパートナー団体と協力しながら、子どもたちが適切なケアと愛情を受けながら暮らす場所を作ります。

 

 

高齢者支援
養護施設において、高齢者が適切なサポートを受けなcosta4がら、安心して暮らすことができる環境作りを手伝います。養護施設は、おいしい食事や適切な住居環境を用意提供するだけでなく、高齢者が適切な医療を受け、コミュニティの一員として認められる安心感を持って暮らすために、重要な役割を果たしています。高齢者との交流や、施設でのボランティアを通して、より良い社会福祉の実現を目指します。

 

HIV/AIDS患者支援
HIV/AIDS患者の暮らす家や施設を訪れ、医療や社会的costa5サポートの提供を手伝います。医療の提供だけではなく、実際に患者やその家族と関わり、交流を持つことで、皆が安心して暮らすことができる社会作りに貢献します。

 

 

 

文化体験・語学レッスン

プログラムには、カルタゴ観光やコスタリカンクッキングのレッスン、毎週のスペイン語・手話レッスン、コーヒー農場へのツアー、現地エキスパートとのディスカッション、カチ遺跡やコロニアルシティとして知られる町オロシへの旅行、サルサ・メレンゲなどのダンスレッスンなどが含まれています。

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滞在

CCSプログラム参加者は、CSSが運営する「ホームベース」と呼ばれる施設に滞在します。ホームベースは、24時間体制でセキュリティが管理されており、食事や、ボランティア現場への送迎も提供されます。

ホームベースは、クラシックで風情ある、安全な郊外エリア、バリオ・ロス・アンヘレスにあります。カルタゴの中心地にも徒歩で行くことができ、アクセスも良好です。 周辺には、マーケットや売店、インターネットカフェなどがあります。

以前学校だった建物を改装したホームベースには、水洗トイレ、電気、水道、ワイヤレスインターネットなどの設備が整っており、共有の読書ルームやキッチンがあります。部屋タイプは、シェアルーム(46名/1室)となります。

食事は、ガロピントなどのローカルフードのほか、お米や豆、卵、マンゴー、パイナップルなどを楽しむことができます。 野菜も多く、ベジタリアンの参加者にも人気のメニューです。

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プログラム開始日

2015年 6月7日、6月21日、7月12日、7月26日、8月9日、8月23日、9月6日、9月27日、
10月11日、10月25日、11月8日、11月22日、12月6日、12月20日

2016年 1月3日、1月31日、2月7日、2月28日、3月13日、3月27日、4月10日、4月24日、

5月22日、6月5日、6月19日、7月3日、7月17日、7月31日、8月14日、8月28日、

9月18日、10月9日、10月30日、11月20日、12月4日、12月18日

※現地の空席状況によってご案内ができない場合がございます。 最新の空席状況は、ACEJまでお問い合わせください。

 

プログラム費用(2015年)

期間 プログラム費用
2週間 508,000円
3週間 598,000円
4週間 698,000円
5週間 791,550円

※6週間以上を希望される場合は、お問い合わせください。
※現地の都合により料金が急遽変更になることがございます。その場合は、事前にお知らせいたします。

【プログラム費用に含まれるもの】

・手続費
・オリエンテーションハンドブック
・現地滞在中のJSAF/ACEJ及びCross-Cultural Solutionsサポート
・24時間安心サポート
・ホームベースでの滞在費(4~6人部屋※場所により異なる/週21食付)
・現地空港送迎 ・ボランティアサイト~ホームベース間の送迎
・現地での文化活動・課外活動とその交通費(別途参加に追加費用が必要なものを除く)
・ボランティア活動 ・現地での語学レッスン
・市内電話
・国際電話受信
・現地医療保険及び特別補償

●特別補償

JSAF/ACEJは、JSAF/ACEJ又はCross-Cultural Solutionsスタッフの故意又は過失の有無にかかわらず、参加者がプログラム参加中に急激かつ偶然な外来の事故により、その身体、生命上に被った損害について以下の金額の範囲において、補償金を支払います。

障害死亡補償金:2,500万円

【プログラム費用に含まれないもの】
・往復航空券
・外食代
・海外旅行保険(※全員加入していただきます。)
・個人的な諸費用(お小遣い、地元交通費、洗濯代など)
・オプショナルの海外活動(有料のオプショナルツアーなど)
・その他、参加費用に含まれるもの以外のもの

 

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」のご案内

5週間以上のプログラムの場合、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」の応募対象となります。応募をご検討の方は、下記の募集要項をご確認ください。 なお、申請等は、ご自身の責任で行ってください。

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」 ウェブサイト http://www.tobitate.mext.go.jp/
「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」平成27年度後期(第3期募集要項)http://www.tobitate.mext.go.jp/sp/about/program/pdf/invite.pdf
「トビタテ!留学JAPAN」よくある質問(参考)
海外ボランティアやインターンシップを行いたいのですが可能ですか。

※「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の申請については、まず所属大学の留学担当部署までお問い合わせください。

 

海外ボランティア参加のための募金活動

日本で「募金活動」と言うと、NGO、NPO、学生団体などのグループが行うものが一般的です。しかし、北米やヨーロッパでは、学生が海外ボランティアに参加するため、自ら募金活動(fund raising)を行うことがよくあります。 実際に、 CCSプログラム参加者の多くが、募金活動で集めた資金を使って、プログラムに参加しています。
募金活動は、活動資金を集めるだけではなく、ボランティア先の国や地域が抱える問題を社会に伝える貴重な機会になります。 特に決まった活動方法はありませんが、それぞれの学生が自分の個性を活かしながら、クリエイティブな方法を実戦しています。
以下、 いくつか募金活動のポイントをご紹介いたします。

募金活動の際に心がけたいこと
1. 募金活動のゴールを明確にする
2. なぜ自分がこのプログラムに参加したいのか、そこに至った経緯などを踏まえて説明する
3. 簡単に募金ができる仕組みを作る
4. 寄付をしてくれる方にどのようなメリットがあるのかを伝える
「現地で募金に参加してくれた企業のロゴを持って写真を取ってブログに公開する」など、寄付をしてくれた際のメリットを伝えます

募金活動案
1. 募金をお願いする手紙を送る
企業や知り合いに手紙を送り、寄付の呼びかけを行います。 内容は、「できるだけ簡潔にわかりやすく、かつインパクトのあるもの」にします。

2. インターネットを活用する
facebook、Twitter、youtubeなど、ソーシャルメディアを活用します。

3. 自分の特技を生かす

ダンスや音楽が趣味なら、チャリティー講演会を行う、手芸が得意な方なら自分の作品をオンラインで販売するなど、オリジナリティを活かした方法を実戦します。 現地のローカルフードを作ってイベントを行うのも良いでしょう。
4. 地元地域のレストランや企業と連携する
地元のレストランでチャリティーイベントを開催するなど、募金活動と地域活性化をかけたイベントを行います。
5. 寄付をしてくれる方にどのようなメリットがあるのかを伝える
 「現金で募金に参加してくれた企業のロゴを持って写真を撮ってブログに公開するなど、寄付してくれた際のメリットを伝えます。

いかがでしょうか?ぜひ、個性を生かしながら、あなたにしかできない募金活動を実践してみてください。 

 

まずは無料個別カウンセリングへ

上記大学の語学研修プログラムにご興味をお持ちの方は、まずは無料個別カウンセリングへお越しください。専門カウンセラーが1対1でご説明させていただきます。資料をお見せしながら、プログラム紹介はもちろん、1つ1つ疑問点をクリアにして、みなさんの留学がより充実したものとなるようサポートいたします。

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