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  • 2016年春休み語学研修Weekly Report オーストラリア・ブリスベン
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    まきさん(上智大学2年/女性)

    Kaplan Internatinal English Brisbane

    留学期間:2016年2月15日~3月11日(4週間)

    ●留学前
    ●第1週目(2016年2月15日)
    ●第2週目(2016年2月22日)
    ●第3週目(2016年2月29日)
    ●第4週目(2016年3月7日)

    留学前

    ◆今回留学をしようと思ったきっかけは何ですか?
    今回留学しようと思ったきっかけは、語学力を伸ばす事はもちろんですが、一番の理由は自立したかったからです。私は現在実家暮らしで、親にいつでも頼れる環境にいます。
    何か困難に立ち向かった際は、つい両親に助けを求めてしまっている自分がいて、そんな自分に以前からずっと情けなさを感じていました。今回の留学を通じて、語学力の向上と共に、どんな困難に直面しても一人で立ち向かえる力と強さを身につけたいと考えました。

    ◆オーストラリア(Kaplan Brisbane)に決めた理由を教えてください。
    オーストラリアのKaplan Brisbaneに留学を決めた理由は、二つあります。
    一つ目は、幼い頃に家族でオーストラリアのケアンズに旅行した際、気候がとても自分に合っていると感じ、その時からいつかまた必ずオーストラリアに行こうと考えていました。そこで、今回大学の友人にブリスベンを強く勧められたため、こちらのKaplan Brisbaneへの留学を決意しました。
    二つ目は、Kaplan Brisbaneには日本人生徒の割合が極めて低いと耳にしたからです。私は出来るだけ日本人のいない環境で英語を学びたかったため、これを聞いてKaplan Brisbaneに絶対留学しようと心に決めました。
    現在私はKaplan Brisbaneに通い始めてから三週目になりますが、確かにクラスには私以外に日本人は一人もいず、学内にも未だに4、5人程度しか見かけていません。このような環境にあえて自分身を置くことで、少しずつではありますが、日々自分の英語力向上を体感できています。

    ◆現地で達成したい目標はありますか?
    ブリスベンでの留学を通じて達成したい目標は、「自信を得る事」です。

    私の留学生活も残りわずかとなってしまいましたが、これまでの三週間で、楽しかった事も上手くいかなかった事も両方ありました。ですがこららすべての出来事が、わたしにとって今後の自信に繋がると信じています。

    第1週目(2016年2月15日)

    ◆体調はいかがでしょうか?

    体調は特に問題ありません。
    正直、初めての留学及びホームステイなので、まだ現地のペースや環境に慣れないのが現状です…!

    ◆ホストファミリーはどんな方ですか?
    ホストファミリーの情報に相違はございません。とても良くして下さるファミリーで、コミュニケーションは取れているのですが、ホームステイは初めてのためいまいち自分の居場所がわからなくなる時があります。また、子供が三人おり、子供は大好きなのですが、距離をどうちぢめていけば良いのかよくわかりません。

    ◆初日の印象について教えてください。

    クラスはHigher Intermediateです。
    街は予想通り自然に囲まれていて広々していて、気候もとても好きです。 ホストファミリーはとても明るく優しく接して下さいます。現地スタッフも良い方々ばかりです。

    第2週目(2016年2月22日)

    ◆クラスはいかがですか?(クラスメイトや授業の内容も、教えてください。)

    クラスはとても楽しいです。一緒にいて楽しい友人や先生に出会える事が出来、とても満足しています!内容に関しては、どれも自分のレベルに適しており先生の教え方も上手いため、毎日満足のいく授業が受けられています。

    ◆ホストファミリーとの生活について教えてください。(話していることや一緒にやっていること、一緒に暮らす上で心がけていることなども、教えてください。

    ホストファミリーとは毎日夕食の際に一日の出来事を共有したり、わからないことなどは積極的に聞くなどして、なるべくたくさんコミュニケーション取るよう心掛けています。
    またホストファミリーとの距離感も少しずつ掴めてきたような気がして嬉しいです!
    少しずつ本当の家族のように扱って下さるようになった事が一番の喜びです。
    ◆先週1週間で、1番印象に残っていることは何ですか?

    サーフィングキャンプです。これは実はKaplanの友人と行ったのではなく、一人で申し込み、一人でキャンプに参加しました。不安はありましたが、キャンプ中にまた新たな友人が出来、共に過ごす事によって今まで気づけなかったオースラリアの文化も知ることが出来た良い機会でした。

    最初の1週間は慣れない生活に戸惑ってしまったり、すぐ疲れてしまって寝るのが早くなったりの日々でしたが、今ではだいぶこちらの気候や生活習慣に慣れてきました。先週はKaplanで新しくお友達になった方々とSouthbankやSky Zoneという室内トランポリンパーク、Spot Xという所へサーフィングキャンプへ行ってきました!どれもとても楽しかったです!今は再び、自分は何が目的で留学しているのかを考え直し、残りの3週間を決して無駄なものにしないよう日々前向きに色々なことにチャレンジして頑張りたいと思います!

    第3週目(2016年2月29日)

    ◆体調はいかがでしょうか?
    体調は異常無いです。毎日元気に過ごしています。

    ◆担当の先生は、どんな方ですか?クラスの雰囲気も、あわせて教えてください。
    担当の先生はとても明るく、授業も丁寧にわかりやすく教えてくださいます。どの生徒からも評判が良い先生で、たとえ誤った発言をしてしまっても決して生徒達に恥をかかせる事なく、むしろすごく褒めて下さるので、私も毎授業失敗を恐れることなく積極的に発言する事ができています。クラスには日本人が私一人しかいなく、初めは不安も多々ありましたが、クラスメートは皆フレンドリーですぐ輪の中に入れてくれました。授業ではグループディスカッションをする機会が多く、それもクラスの仲間達と仲良くなれる良いきっかけになりました。

    ◆滞在先での生活はいかがですか?朝食や夕食でよく食べるもの、ホームステイ先での過ごし方なども教えてください。
    滞在先はとても居心地が良いです。ホストファミリーと私の部屋の階が違うのもあり、自由に過ごす事が出来ています。朝食は主に、トーストやシリアル、そして果物です。朝は皆家を出る時間が異なるため基本的に朝食は一人で食べます。夕食には、お魚やお肉、野菜等がバランス良くとれた料理を作って下さいます。私のホストファミリーは健康にすごく気を使っているのもあり、全体的にヘルシーなメニューが多いです。
    先週はホストシスターの誕生日だったため、日本のカレーと私の好物であるポテトのグラタンをホストファミリーに作りました。皆とても喜んで下さったので、頑張って作った甲斐があったと思います。
    夕食の時間は唯一ホストファミリー全員が集まる貴重な時間であるため、その時に一日の出来事や相談事を話すようにしています。土日等時間がある時は、オーストラリアと日本の文化の違いについて話したりもします。

    ◆週末・放課後の過ごし方:お気に入りのスポットはありますか?
    放課後は、クラスメートや他のクラスの友人達とアクティビティーに参加したり、シェアハウスをしている友人達が企画してくれるホームパーティーに積極的に参加するなどして、他の国々の人たちと交流する機会を増やすように心掛けています。
    時には一人でショッピングをしたり町を散策したりするなどして、一人の時間も大切にするようにしています。よく行くところは、CITYですね。CITYはブリスベンで一番栄えていて、ショッピングモールやカフェ等が数多く並んでいます。語学学校からも徒歩15分くらいの距離に位置しているため、よく学校帰りに行っています。

    第4週目(2016年3月7日)

    ◆体調はいかがでしょうか?
    変わらず元気に過ごしています。

    ◆クラスについて教えてください。(最近面白かった課題、日本でも続けたい英語の勉強法などを中心に)
    授業内容は主に、Speaking, Listening, Reading, Grammar, Writingの全てを学びます。中でもこの約4週間で個人的に一番伸びたと実感できた技能はGrammarです。
    こっちに来て、日々英語を使うようになり、改めてGrammarの大切さに気づかされました。私は昔からGrammarを大の苦手としていて、正直必要性も感じておりませんでした。ですが、この留学中に、再び徹底的に学ぶ機会を設けたことがきっかけで、いかにこの技能がその他4技能にも大きく影響しているか痛感させられました。「Grammarを上手く使いこなせなければ、会話中に相手へ誤解を招いてしまう事さえある。」そう先生に言われ、私は日本に帰国後、今回の留学を通じて得た知識を種に、また一から英語を勉強しなおそうと思いました。

    ◆ ホストファミリーとの生活について教えてください。(ホストファミリーと過ごす上で大切にしていること など)
    ホストファミリーとの生活も残りわずかとなりました。気付けばホームステイ先は、私にとって実家のように落ち着く居場所で、今思えば、どう距離を縮めればいいのかわからず戸惑っていた初めの頃が懐かしく感じられます。先週末は、ホストシスター達が所属している水球チームの試合観戦に行ってきました。私自身、中高大と送球部に所属しており、水球とさほどルールも変わらないため、より観戦を楽しむことが出来ました。この一ヶ月間共に過ごしてきたホストシスター達の活躍は、本当の家族のように嬉しかったです。

    ◆最後の週の目標は?
    最終週の目標は、最後まで悔いの残らぬよう、ホストファミリーやこの一ヶ月間仲良くしてくれた大切な友人達との時間を存分に楽しむことです。

     

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