◆アメリカ◆
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2026年春参加生 横浜市立大学 男性
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留学前に心配していたこと
ホストファミリーがどのような人なのか
今回の留学の目的は何でしたか
英語力を上げる。異文化、異国での生活を体験し、将来のキャリアパスを考える。
上記の目的は達成されたと思いますか
できた。
英語力に関して、特に日常生活を通したスピーキング、リスニングが向上したと感じた。ホストファミリーとの会話は速く難しかったが、1ヶ月間英語のみの環境に自分を置くことで少しずつ慣れて行ったように感じた。
受講したクラスについて
①9時から100分間
②11時から100分間
ボキャブラリー、文法、スピーキングを教科書のユニットに沿って学ぶ形式。週に1回ほど小テストが、月に1回(またはそれより少ないペース)で個人プレゼンがある。
一つのことに対して、いろいろな国の学生からの意見や情報を得ることが多々あり、興味深かった。プレゼンテーションでは日本観光のコツというテーマで発表を行い、みんな興味を持ってくれ、良いスコアを取ることができた。日本の授業よりも積極的に発言する空気感があり、刺激になった。スピーキングは難し感じたものの1つであったが、習ったボキャブラリーや文法を使って相手に伝えることを意識していた。
クラスメイトの国籍
韓国、サウジアラビア、中国
クラスメイト、他の国の留学生とはどのように交流しましたか
クラスのマイク先生とはクラスではもちろん、授業後に授業内容に関わらず質問をするようにしていた。他のクラスの先生ともロビーで話す機会がたまにあった。アクティビティ担当スタッフのソニアさんとは共にアクティビティを楽しんだり他愛のない会話をしていく中でとても楽しく交流できた。他国の学生とはランチを共にしたり、放課後のアクティビティに共に参加したり週末にビーチなどに遊びに行ったりした。新たな友達が増えた。
授業ではどんな教材を使用しましたか
紙の教科書
どんな課題が出ましたか
授業内容に基づき、文法やボキャブラリーに関する問題平均1ページ分が出されることが多かった。基本的に個人でおこなう形式だった。
ラップトップ、タブレット等は渡航先へ持っていきましたか。(持参された方はどのように現地で使用されていたか教えてください)
ラップトップを持って行った。プレゼンの資料作成の際にホームステイ先で使用した。
学校スタッフの対応
担任のマイク先生は、授業外でも質問に対応してくださりとても丁寧に教えてくださった。「発音を磨きたい」というざっくりとした相談にも乗っていただき、勉強法を教えてくださった。アクティビティ担当スタッフのソニアさんはとにかく学生を楽しませてくれ、些細な相談にも乗ってくれる温かい人だった。アクティビティでは共に同行してくださり、観光地のファンファクトを教えてくださったり、現地での生活の相談、こういう時英語で〇〇と言えるよといったことまで教えてくださった。
学校設備・環境
自習室、休憩室、などあり充実していた。Wi-Fi、パソコンが完備されていた。学校はダウンタウンに位置しており、バス、トロリーでのアクセスが簡単だった。近くにレストランが数多くあり、昼休みに財布だけ持ってレストランにお昼ご飯を食べにいくことも可能だった。学ぶ環境はもちろん、カードゲームなどの楽しむものがあり、学生と交流するきっかけとなった。
周辺環境・利便性
ターゲットショッピングセンターがホームステイ先近くにあり、ノート、歯磨き粉など途中で必要になったものを買う時に使っていた。レストランは毎回違うところに行くようにしていた。トロリーは頻繁に通っているし、比較的時間通りに運行するため便利だった。
参加したアクティビティの内容・感想(アクティビティに参加しなかった方も放課後や週末の過ごし方についてぜひ教えて下さい。
複数のアクティビティに参加した。具体的には、バスケットボールやサッカー、アイスホッケーなどのスポーツ観戦を行ったほか、San Diego Zooやミュージアムを訪れた。また、アクティビティ以外の時間も充実しており、週末にはバーでSuper Bowlを観戦したり、友人とスケートやビーチバレーを楽しんだりした。さらに、週末にはホストファミリーの誕生日パーティーに参加するなど、現地の文化や人々との交流を深める機会にも恵まれた。
どんな方にこの学校をおすすめしますか?
・しっかり勉強したい
・少人数で学びたい人
・たくさんの選択肢の中から興味のあるアクティビティに参加したい人
留学先の街について簡単に教えてください。
雰囲気はエリアによってそれぞれで、ダウンタウン・リトルイタリーは活気があった。ダウンタウンにはメキシコ料理、アジア料理のレストランやアジア系スーパーマーケットが、リトルイタリーにはイタリア料理があり、複数の文化が見られた。
現地の人はスモールトークをしてくれたり、比較的フレンドリーに感じたが、人それぞれだと思う。
バスが時間通り来ないこともあり、先に出発してしまうこともあるため余裕を持った行動が大切だと思う。
滞在先(ホームステイ/学生寮・レジデンス)の環境・食事について教えてください。
全て良かった。食事はホストマザーが毎日作ってくださり、とてもおいしかった。現地でポピュラーな料理を作ってくれたり、日本の味噌汁を作ってくれたりした。全体的に健康的な食事でとても満足している。とりわけ式の食事が多かったため、ホストファミリーに気を配りながらも食事を楽しんだ。ホストファミリーはキリスト教で食事の前に祈りをする過程だったため先に食べたりしないようにしていた。日によっては友達と夜ご飯を取ることもあったが、その時には事前にホストマザーへ連絡し伝えるようにしていた。
渡航先へ持って行って便利だったもの
スリッパ、サンダル
水筒
ウィンドブレーカー
現地に持って行って喜ばれたお土産などあればぜひ教えて下さい。
日本のお茶
日本のお菓子
和紙のメッセージカード
後輩たちへのメッセージ・アドバイス
ホストファミリーや友人からの誘い、提案に積極的に乗ること。自分では思いつかない楽しみ方や場所、人に出会えるきっかけとなる。英語が拙くても理解してくれる。話さなければ理解してくれることはないため、積極的に。
日本にいる時より感情の起伏を1.3倍くらいにする。日本では自分の主張を表に出さないことも多いと思うが、それでは伝わらないと感じた。不要な時はノー、興味のあるものには自分の興味を言葉やリアクションで表現する。
ACEJを知ったきっかけ
大学紹介
ACEJのサポートで良かったこと・感想
ズームでの複数回面談によって疑問点を解消した上で判断できたこと。

