◆ニュージーランド◆
ニュージーランド/CCEL Christchurch
2026年春参加生 京都府立大学 女性

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留学前に心配していたこと
ホストファミリーのよくない噂も聞いていたので、自分と相性が合うか不安だった。また、現地に到着するのに海外で乗継を2回しないといけなかったため、かつトランジットも短かかったため、無事に到着できるかを一番心配していた。
留学を決めた理由
異文化の中で一定期間暮らしてみたかった。
今回の留学の目的
現地で、英語力や対応力を鍛えたかった。
上記の目的は達成されたと思いますか
ある程度達成できました。ただ、今まで学んできたのはアメリカ英語なので、ホストファミリーはNZ出身でNZのアクセントやイギリスのアクセントが強く、なかなか聞き取りづらかったです。そこの違いをもっとキャッチできるようになりたかったです。
受講したクラスについて
初日にクラス分けテストを受け、次の日から最終日まで400レベルのクラスに所属しました。
8:30-10:30 1st class
・Discuss about something
例:昨夜何したか、何を食べたか
今週末は何をするか
・Topic in this week on textbook
例:food, mystery,
教科書の内容に沿って話し合ったり、
リスニングしたり問題を解いたりして、
文法についても学びました。
10:30-10:45 1st break
10:45-11:45 2nd class
・上に同じ
11:45-12:00 2nd break
12:00-13:00 3rd class
・上に同じ
・Vocabulary game on every Fridays
今週扱った単語を使ってゲームをします。
クラスメイトの国籍
タイ、日本、中国
クラスメイト、他の国の留学生との交流について
先生からは川の流れのようにとにかく流れを意識して文法や単語に詰まっていいからとにかく話すように意識することと教えられたので、そのように交流するよう努めました。お互いの家族や故郷の話、通っていた学校の話などはよくしました。
授業の主な内容
毎週末のVocabulary gameはその週に学んだ単語を覚えてきて、先生が出題した単語をチームメイトがあの手この手で説明して回答者が記憶を頼りに単語を当てるゲームを行いました。
授業ではどんな教材を使用しましたか
紙の教科書
どんな課題が出ましたか
その日学んだ文法に関する穴埋めや文の書き換え、もしくはその日のトピックに関するWriting(100-150words)がほとんどでした。ある日とない日は半々でした。
ラップトップ、タブレット等は渡航先へ持っていきましたか(持参された方はどのように現地で使用していたか)
持って行きませんでした。
授業の感想
難しかったが、何とかやり切ることが出来ました。
学校スタッフの対応
質問したら毎回丁寧に対応していただきましたが、たまに重要な情報も直前にしかわからなかったり聞かないと伝えられなかったりしたのは少し困りました。日本と違って「聞かないとわからない」のはある意味文化なのかとも感じました。基本的に本当に良くしていただきました。感謝しかないです!
学校設備・環境
最寄りのバス停が複数あるので市中心部へのアクセスもよかったです。放課後はよく中心部まで出かけました。
しかし、Wi-Fiが自動接続にならず利用するには毎朝パスワードを入れる必要があったのですが、そのパスワードが複雑で長かったのでセキュリティ面では強いのですが中々に面倒でした。
周辺環境・利便性(近くで通ったお店や便利だったことなど)
New World Ilamというスーパーマーケットは昼食やお土産を買うのによく利用しました。価格も他のスーパーより手頃だったので助かりました。
参加したアクティビティの内容・感想
conversation clubとsport clubに1回ずつ参加しました。基本的に市街地に行ったり、観光名所に周ったりしてショッピングすることが多かったです。NZの多くの家はディナーが早いため、平日はそこまで遠出はできなかったです。
留学先の街について
クライストチャーチは本当に素敵な街です。市街地は賑やかですがネオンは少なくアートがとにかく多いです。中心部でも常に緑が近くにあり、遠くには山の稜線も見えて、自然との距離がとにかく近くて居心地のいい街でした。程よく都会的で程よく郊外です。現地の人々は優しくカラッとしていて、本当に素敵な人が多いです!物価は高いですが、接客が本当に丁寧で親切で、かつ提供量もかなりボリューミーなのでチップ代も込み(NZはチップ文化なし)と考えたらこの物価は妥当だと感じました。
滞在先(ホームステイ/学生寮・レジデンス)の環境・食事について
とにかく親切にしていただいて頭が上がりません。本当に良くしていただきました。ホストファミリーが毎晩「今日はどうだった?何したの?」と聞いてくれるので英語を話す機会に恵まれました。明日何やるとか天気の話もよくしましたし、マザーもファザーも日本にとても興味があって、たくさん日本のことを聞かれました。ほかには大学や教育、仕事について日本とニュージーランドの違いなども互いに話しました。とても興味深かったです。私の拙い英語も真摯に聞いて受け止めてくれて、うまく話せない分とにかくこまめに感謝を伝えるようにしていました。また2人の生活リズムを邪魔しないように、2人がベッドに行ってから静かにシャワーを浴びて、朝も静かに準備して学校に行っていました。朝交流しない分夕食時によくお話ししました。
通学について(通学方法・通学費用)
メトロバスという路線バスを1回乗り換えで2系統利用していました。乗り換えが上手くいかず遅刻しかけたことがあるので途中からは乗り換え先のバス停まで30分歩いて行っていました。
乗り換えがあってもなくてもおよそ1時間かかります。メトロカードを作成したため1回乗車で2.5ドルかかりますが、1日5ドルまで1週間で25ドルまでしか支払われないので、4週間で100ドル使いました。上限があったため放課後や週末でどれだけ利用しても困らなかったのはとても助かりました。
海外用SIM/携帯電話について(何GBのプランを使用したかなど)
phone box 一か月20GB
渡航先へ持って行って便利だったもの
・女性は常備薬だけでなく3週間以上なら生理用品必要です。ストレスや環境変化で周期変わることもあるのであると安心します。
・キャッシュレスは進んでいますがやはり現金はある程度必要です。最低でも1万円分くらいは換金していくと便利です。
・斜めがけできるショルダーバッグ(ファスナー)必須です。いくら治安が良くても変な人はいるので自分の身は自分で守れるようにバッグも気をつけるべきです。
・洗い物を入れる大きめの袋。多くの家が週一ペースで洗濯するので、着た後洗濯するまでに保管しておく大きめの袋があると便利です。
後輩たちへのメッセージ・アドバイス
とにかく気になったことはやってみよう
これにつきます。「せっかくだから」でたくさん動いてみると予想外のことも体験できて一生の思い出と糧になります
ACEJのサポートで良かったこと・感想
渡航前の不安をなくすために、曖昧なことやわからないことはすぐに質問するようにしていました。毎回真摯に対応してくださってすぐに返信が返ってきてとても助かりました。






