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  • 2018年春休み語学研修Weekly Report/ニュージーランド・オークランド
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    みずきさん(聖心女子大学・文学部/英語英米文学科/2年生 女性)

    /  University of Auckland

     

     

    留学期間:2018年2月5日~3月9日(5週間)

    第1週目(2/7)

    第2週目(2/14)

    第3週目(2/20)

    第4週目(2/27)

     

    ①    今回、留学しようと思ったきっかけ

    前から留学には行きたかったが、長期だと費用や時間の問題で行くのが厳しく、断念しようと考えていたところにACEJさんが短期の留学を勧めてくださり、これならわたしも挑戦してみたいと思ったのがきっかけです。あのとき辞めずによかったなと本当に思っています。

    ②    University of Auckland(ニュージーランド)に留学しようと決めた理由

    ニュージーランドには行ったことがなく、どんな場所か分からなかったが、安全で日本人が比較的少ないところが良かったので、ニュージーランドを選びました。そして、University of Auckland は世界でもトップクラスの大学なので、そこに一度行って見てみたいなと思ったというのも理由の1つです。また、ニュージーランドは自然が多く、でもオークランドはニュージーランドの経済の中心地でもあるので、都会と自然が融合されたすばらしい場所でもあります。だから、日本とは全く違う文化で生活でとても刺激を受けました。

    ③    留学前と留学後で変わったこと、気づいたこと

    初めは一人で英語にも自信がなく空っぽの状態で、5週間しっかり過ごせるのかなという不安しかなかったです。しかしながら、留学を終えて今思うことは、空っぽの状態で行ったのにたくさんのものを得てパンパンの状態で帰ってくることができました。たくさんの友達や思い出を得たことはもちろん、英語に対する自信もつきました。英語でしか通じない環境に身を置くと、絶対話さなければならないという頭になるので、英語を伝えようがんばろうと思うようになります。だから、英語に自信がなかったわたしも毎日話しているうちに通じるということがわかることで自信もつき、またネイティブの方がどうやって話しているのかを見て語彙や言い回しも学ぶことができました。そして、日本との文化の違いや生活の違いもたくさんの国の友達ができたからこそわかることができました。日本にいるだけでは分からないことがたくさんで、自分で見て実際に行って聞いて学ぶことが重要なことなのだと感じました。5週間の子尾経験は後にも先にも二度とない経験だと思います。これで終わりではなくこれが始まりなのだと感じたので、この5週間を生かして行きたいと思います。

    ④    これから留学を控えている学生に向けて一言

    留学を悩んでいるなら絶対にすべきだと思う。私は悩んでいたけれど、今じゃないと出来ないことだったから行って良かったなとこの留学を経験して思った。今、実際に行って聞いて見て学んだことはこれから先の長い人生できっと活かすことができると思う。

    また、留学で得たものは英語力だけでなく、これからの英語の伸びしろや勉強の仕方も学ぶことができた。そして、たくさんの様々な国の友達と思い出がわたしの価値観や考え方を変えてくれた。今しか出来ないことをすべきだと強く思う。留学に行って後悔は絶対しないから。頑張って下さい。

     

    第1週目(2018年1月22日)

    ◇体調はいかがですか?

    こちらは到着してから雨や曇りの日が続いているため思っていたよりも寒いです。ですので、若干風邪をひきましたが、特に問題はありません。

    ◇到着後はホストファミリーとどのように過ごしましたか?(食事や就寝前など)

    ホストファミリー宅に到着後、大きな家を案内していただきました。そのあと近くのスーパーに連れて行ってもらったり、一緒に夕食を食べたり、日曜日はファームマーケットに言ったりしました。また、大学への行き方がわからない私を心配してこまめに連絡をくれたり、本当の母親のように接してくれる親切な方です。基本的にすべて自由なので、伸び伸び過ごしています。

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    第2週目(2018年2月14日)

    ◇クラスはいかがですか?

    タイ人の方1人を除いて全員日本人なので、日本語でたまに話している声も聞こえたりします。先生はとても聞き取りやすく、分かりやすく、そしてコミュニケーションをとても大事にしてくれる方です。

    ワークショップという週に1,2回開催されるものがあるのですが、それはクラス関係なくだれでも参加できるので私も昨日参加しましたが、ほとんど外国人でした。みんなレベルはintermediateの方が多かったですが、ペラペラたくさん話していて、意識も高くすごく刺激を受けました。どうしても日本人は英語を話すのがはずかしいというのがあるのかわたしのクラスとは全く雰囲気が違っていてすごくよかったです。

    ◇先週一週間でいちばん印象的だった出来事を教えて下さい。

    やはり授業が1番印象的でした。日本の授業よりも楽しく映画が学べますし、なにより授業が全て英語でないとダメという制限のもとなので、頑張って話そうと努力できるところが印象的でした。教科書も文法事項が全編英語での解説のなっているため、自分なりに頑張らないと理解が追いついていきません。しっかり英語と向き合えることができることがすごくうれしいです。

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    第3週目(2018年2月20日)

    ◇担当の先生はどのような方ですか?

    担当の先生は、Sarah先生というセルビア人の女性です。とても発音が聴き取りやすく、熱血で良い先生です。授業も全部英語でなければダメで、日本語が聞こえたら先生は注意してくれますし、私たちの英語力を一生懸命伸ばそうと親身になってくれる先生です。クラスのみんなは1週目から仲良くて、和気あいあいとしています。それも先生がクラスのみんなで仲良くなれるゲームや授業をしてくれているおかげだと思います。

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    ◇ホームステイ先でよく食べているもの、普段の生活について教えて下さい。

    朝食は自分で適当に食べる形式です。自由に置いてあるものを使い、それぞれが朝食をとりますほぼ毎日、パンとジャム、自分で買ってきたヨーグルトとたまにフルーツも食べます。夕食はホストマザー特製のパイが多く出ます。本格的なパイで、大きなオーブンで毎日焼いてくれます。とてもおいしいです。ホストマザーが忙しい時は、ルームメイトとたくさん話しています。ルームメートはほぼ毎日一緒にいるのでほとんどのことを共有しています。英語でしか会話できないので日々勉強になります。

    ◇週末・放課後の過ごし方:お気に入りのスポットはありますか?

    この前、アクティビティに申し込み、友達とロードオブザリングのロケ地であるホビット村とハミルトンのツアーに参加しました。また日曜は、デボンポートとゆう小さな町にフェリーで行きました。どちらの日も雨は降らず、快晴とまではいきませんでしたが、とても良い日でした。お気に入りのスポットは、ブリトーマート駅の近くの港です。船がたくさんとまっていて、また近くのアイスクリーム屋さんもとてもおいしいところがあります。

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     第4週目(2018年2月27日)

    ◇現地での観光について

    この前の土日にタウポという町に行きました。オークランドから少し離れているところです。日本でニュージーランドに来る前にタウポ湖という場所がすごくいいと聞きました。それで少し前にホストマザーに聞いたら、ホストマザーの息子の家族がタウポに住んでいるから泊めてもらえるとのことで、一人で一泊二日の旅に出ました。バスも事前に予約し、しかし、そのバスは日本人は全くいないので、自分自身で自覚を持って行動しなきゃダメでした。無事にタウポにつき、息子の家族にたくさんの場所に連れて行ってもらいました。そして、息子の家族には双子の3歳になる息子がいて、たくさん遊びました。またバックパッカーで来ていた韓国の女性とも仲良くなり、たくさんのすばらしい景色とたくさんの英語を使う機会を得ました。本当にたのしかったです。

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    ◇ホームステイ先でコミュニケーションを取る際に工夫していることはありますか?

    ホストマザーにアドバイスされたことがあります。英語力を伸ばしたいなら、しっかりと相手の話を聞く、リスニングを重視するということでした。だから、コミュニケーションを取る際、相手の話をよく聞いてから、発言するようにしています。ホストマザーが、みんな子どもたちは読み書きではなく、聞くことから英語を学んでいると。聞くだけで、たくさんの言葉を得て、成長していくのだと教えてくれました。

     

     

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